- 自己紹介
- 2007年06月25日
日本のみなさん、こんにちは。エミコのアロハ海ニュースです!!
いきなりサイトに侵入してきた怪しいやつ、、、
と思われている人の為にまず今回は自己紹介。
きっとみなさんが一番気になるのが
『どうしてハワイに?(住めているの?)』ってことでしょうから、
その辺に話を中心に話をすすめましょう。
ハワイからほど遠い神奈川県で普通に産まれ育った私が
ハワイに近づいた第一のキッカケは
(相原高校の)スポコンバレー(ボール)時代の後の空間。
"歯を食いしばれ〜"のその時代をくぐり抜けた後ハマったしまった
言ってみれば燃え尽き症候群ですね。
で、景気づけに始めたのがボディーボードであったワケです。
(ほんとはサーフィンしたかったけど、サーフボードが高くて買えなかった。歳は19歳です。)
やりだしたらハマってしまった。
でも、もちろん波乗りだけして喰っていけるわけない。
そこで効率の良い仕事と(もちろん仕事も好きでしたよ(笑))選択したのが看護士。
海の近くの準看護学校(平塚済生会)で学んで準看護士の資格を取り、
海の近くの病院(湘南中央病院)で働いて生計を立てました。
ボディーボードの取り組み方は、これまたマニアックなスポコン状態。
夜勤明けに海、日勤開けにトレーニング、とね。
で、一応は結果が出せて91年、日本アマチュアサーキットのチャンピオンになれたんです。
(ちなみに今の女王、小池あおいちゃんを2位に従えた。へっへっへっ!!)
で、勢いのままにプロにへ転向し、『今度は世界制覇だ』と、息を巻いてハワイ入り。
と、、、イントロが長過ぎました?
つい夢中になりました。
自画自賛の癖があるもので(笑)
3シーズンやりましたよ。
ノースショアのゴツい波。10フィートのサンセットや8フィートのパイプライン
パイプのメンズ試合にまで参加と、そりゃあもうシャカリキに取り組んでみた。
しかし、1度5位になった位。いくら努力しても世界一になれないんですよ。
逆に(一緒に住んでいた)世界一のステファニー(ピーターソン)なんか、日々らく〜にコナして一番ですよ。
ガガーン、、、と落ち込んでた矢先にノースで波を中心に生きる人達のヒジョウに人間らしい生き方が気になりだし。
(その辺は次回詳しく話しますね。)
数年後、、機械的な自分はすっかり崩れ(ノースはスゴイところですよ、ほんと)
気が付くとここノースでレイドバックな自分がリボーンしていた、というワケです。
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現在、3人のヤンチャ娘に揉まれながら、健康で充実した日々を送らせてもらっています。
おっと大事な旦那様の事を忘れちゃならない。
彼もまたハワイの大自然に魅せられちゃった人間。
ノースショアの波、サーフィン、自然を相手にシャッターを切り続けているカメラマンです。
ということで、次回はガツンと私に影響を与えたノースショアの人たちの話をしますんで、お楽しみに。
(波の無いうちにこの様な話をしときましょう)
では、次回まで。アローハ!!
P.S. /
1号ひろみさん、2号ゆうこさんとは実際にお会いしてみましたが(とくに一号さんなんかは日本に住みながらも)
その私の言う"レイドバックなスタイル"でこのサイトに取り組んでる。
そこが気に入り、私も仲間に入れさせてもらいました。
【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com
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