- ノースショアの人々
- 2009年05月20日
前回のパドルボードに続き、夏といえば、パドルレース。
先週末、たまたまサーフ&シーの横辺りを通り過ぎようとしたら、ものすごい数の車が駐車。
よくよく見るとカヌーレースのスタート直前ではありませんか!
カメラ持っててよかった〜。
(でもゴルディーニョがいたら、もっと奇麗な場面を押さえられたろうに、残念。)
慌てて車を誰かの車の横に二重駐車した上に、慌てて浜へ、、走る走る。
あ〜間に合った〜。
カメラをファインダーを覗いてみるなり、、あれあれ、、あの人、○○ちゃんのお母さんじゃない。
あれれ、、あの人は○○ちゃんのお父さんだよ。
サーフィンするのは知ってたよ。(先週紹介した)
それに、スタンドアップサーフィンを始めたのは知ってたよ。
へえ、これもやってんの〜。で、いつ、仕事してんだろ〜。
みたいな。
そうなんです。
ノースの大人は、ほんとに、遊び上手。
日本だと遊びに対して少し罪悪感みたいのを感じ、、ますでしょ。(たぶん)
幼少時代に、ありときりぎりす系の働く事は美しい、苦難を乗り越えるのが美しい、なんて教わりませんでした?
あれを真面目に捉えざるを得ないのが、日本の社会だった様な。(たぶん)
でも、ここノースは率先して、堂々と、大人が遊んでいるんですよ。
例えば、このカヌーに参加するのには週に2〜3回、集まって練習。
そんなんじゃ家庭はめちゃめちゃ、子供はワイルド野放し状態。
とも言えない様で、意外にも、そんな健康的に海で率先して遊ぶ大人の子供もに限って、ノビノビと自立した精神を持っている健康的だったり。
(確かに金銭面ではつらそうですけど(笑)気にしてる様子もないし(笑))
遊び上手の親には遊び上手な子が育つ。
遊びが優先してこそ充実する人生。
またまたノースの断固たる哲学を発見した様な。
(たぶん)
ホワホワホワワ〜ン。ノースに入る春のスウェルは体に優しい。今日のハレイワ。2フィートの波。
沖のセットを捉えていたのは、まさにシニア。
70位なんじゃないかな。白髪、多少丸まった背中のおばあさん。
ヒャ〜っと歓声あげて波に乗る姿に、関心と憧れの念が生まれ、嬉しくなった次第。
遊び上手の例2です。
それでは。また。次回まで。アローハ !
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