- ノースショアのサーファー
- 2009年02月10日
2月に入り、ハワイらしい波が続々と押し寄せているノースショアです。
そこで1月の入ってからはエアー料金が安くなったからでしょうか、多くの日本人サーファーがノースに滞在中。
そこでオモシロい現象が、、、。
『え、ここは日本?』と勘違いしてしまうほど、海の中の日本人率が上昇。
特に2月6日。サンセットでは10フィートもの巨大波だったのにもかかわらず、海の中のサーファーたちの約90%が日本人!
『逞しい限りじゃない〜』と、手放しで賞賛したいところだけど、ちょっと待ってくださいよぉ。みなさん、本当に個人の意思でチャージしてるんでしょうか、それだったら良い。
でも、群衆心理やプレッシャーに動かされての大波チャレンジだったら、問題ですぞぉ。リスクが大きすぎる。
数週間前には1月後半には渡辺雅人プロが、2月6日にはフリン・ノバックがパイプで大怪我。2月7日には脇田プロは立て続けに2本の板を折る。その様にベテランでも大怪我する非常に危険な場所。大波チャージはあくまでも個人主義でいきましょうねぇ。
それと、ノースは他国から来たチャージャにオープンでしょ。
ローカリズムを強く守る地方の日本人サーファーたちもセッションに加わっていたけど、訪問者との関わり、一方通行にならぬことを願いますよぉ。
辛口な見解でしたかね?
それでは。また次回まで。アローハ!
PS:
写真は話に出て来た日にいちばんリッピングしていた田名樹プロと、パイプでチャージしていた脇田孝之プロ、、この様に立て続けに2本の板を折ってしまってのチャージでした。
【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com
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