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ハワイでのサーフィンの始まり その3

ちょうど第一次世界対戦が行われていた頃、
ワイキキは完全に世界のサーフィンの中心でした。

そのサーフィンが世界へ広がって行くわけなのですが、

その切っ掛けを作った人は、、、

皆様もご存知な事と思います、

この人「デューク・カハナモク」(ワイキキの中央にそびえ立つ銅像こそ、そのサーフィンの父を呼ばれるデューク)
1912年 スウェーデンのストックホルムのオリンピックでの競泳で50mと100mを制した男。

先週出て来た(あの木陰にタムロし、ツーリストにサーフィンを教えてこずかいを貰う)
ビーチボーイズの一員でもあった男。

そのデュークが赤十字の水泳デモンストレーションのチームとして
世界を廻るきっかけが与えられ、
同時に彼は、サーフィンをもデモンストレーションして廻りました。

オーストラリア、ニュージーランド、カリフォルニア&カナダで。

ウェットスーツの無い時代に冷たい水で魅力的に
サーフィンを披露したデュークの功績。

そのせいで、多くの人たちがハワイを目指してやってくる様になりました。

ワイキキにはホテルが次々と建てられ、

ビレッジ(村)だったワイキキが観光地化され始めたのも、
ちょうどこの頃です。

メインランドからサーフィンをしたいが為に、ワイキキに移り住む人も現れました。

そのHaole(ハオレ)と呼ばれるその金髪のサーファーたちの進歩的な思考&行動が
サーフィンの世界に注入され、サーフボードが進歩が一気に進むことになります。

では、、、この続きは来週。アロハ〜〜!!

ハレイワのアナフル橋のサムネール画像

【掲載写真に関するお問合せ先】alohaemiko@hawaii.rr.com

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