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ハワイでのサーフィンの始まり その4

オリンピック、金メダリスト、デュークの世界遠征の御陰で
多くの人がサーフィンを知り、
その魅力に取り付かれた人たちが、
ワイキキに移り住む様になりました。

ワイキキのデューク・カハナモク


その中にTom Blakeという
ハオレ(他所から来た白人)、金髪のサーファーが、いたんですが、
そのトムとデューク(カハナモク)のコラボレーションが
初期の板開発のエッセンスとなりました。


2人の功績で始めてパドルのしやすい
しかも波に載り易い板が世の中に出現。


そのパドルの速さから
ライフガードの救助ボードとしても多いに活躍したと言うことです。

ただし、長さが10〜13フィート(今のショートの2倍ほど)
重さが50キロ弱もある
しかもフィンもありません。


ターンが相当、難しい板だったそうで、
『足を水面に突っ込んでターンをする』
というのが主流だったという事です。

こんな(下の様な)形だったそうです!

昔のサーフボード
(へたくそな絵で、すみません)

お話はまだまだ続きます、お楽しみに!

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