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ハワイでのサーフィンの始まり その7

今週からノースショアの話。。。


第二次世界大戦で、サーファーが減ったが、終戦後、戦う事に嫌気をさした人たちが、平和とシンプルな生活を好み、
以前以上にサーフィン、もといサーファーとしても生き方を求める人が増え、

(戦中に兵器使われるための素材(レジン)などが開発され、
それがサーフボードに使用され、一気にサーフフボードを進化した)

サーファーの数は急激に増えていきました。

メネフネコンテスト


いろんなタイプのサーファーが出て来て、
その一つのビックウエイバーの話。


を、今日からしようと思いましたが。。。。。


ノースショアに入る前にもう一項目、みなさんにお伝えしたい事がありました。


サーフィンが育ってきた過程で、かかしてはならない
もう一つの大事な事コンテスト。

サーフィン大会


2〜3回にわけて書いていきますね。


遡ってローマの時代からもオリンピックや格闘技、
バンクーバーの冬期オリンピックもそうですね、
人って、勝つために、血のにじむ様な努力までもしますよね。

人って戦うのが好きなんでしょう。
(奇しくも戦争もその現れですが。。。)

ただ、戦う場面があるから、
(技術を磨こうと頑張るが為に)
そのスポーツのレベルも一気にあがるわけです。

メネフネコンテスト

ハワイ王国の時代からもサーフィンの戦いはありました。

誰が勝つかの賭け、、サーフィンコンテスト=ギャンブルだった時代もありました。

どのスポーツでもある様に
サーフィン、ある意味ソールフルなスポーツであるにも拘らず、

60年代に入ってからは、
世界各地で、サーフィンコンテストが行われる様になってのです。


ハワイでは。。
マカハ、サンセットビーチ、ワイメア、クヒオビーチ。

カリフォルニアでは。。。
ハンティントンビーチ。

オーストラリアでも、、各地で。

そててイーストコーストでも始まり、、、
ロングアイランド、ニューヨーク、ジャクソンビル、デイトナビーチ、バージニアビーチ。

67年には、なんとペルー、サウスアフリカ、フランスなども
まだサーフィンが普及していないところでも

サーフィンの大会は行われる様になったのです!!!

ノースショアでサーフィン

来週はそのルールについてをお話します。

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