- ノースショアのサーファー
- 2010年03月11日
今週からノースショアの話。。。
第二次世界大戦で、サーファーが減ったが、終戦後、戦う事に嫌気をさした人たちが、平和とシンプルな生活を好み、
以前以上にサーフィン、もといサーファーとしても生き方を求める人が増え、
(戦中に兵器使われるための素材(レジン)などが開発され、
それがサーフボードに使用され、一気にサーフフボードを進化した)
サーファーの数は急激に増えていきました。
いろんなタイプのサーファーが出て来て、
その一つのビックウエイバーの話。
を、今日からしようと思いましたが。。。。。
ノースショアに入る前にもう一項目、みなさんにお伝えしたい事がありました。
サーフィンが育ってきた過程で、かかしてはならない
もう一つの大事な事コンテスト。
2〜3回にわけて書いていきますね。
遡ってローマの時代からもオリンピックや格闘技、
バンクーバーの冬期オリンピックもそうですね、
人って、勝つために、血のにじむ様な努力までもしますよね。
人って戦うのが好きなんでしょう。
(奇しくも戦争もその現れですが。。。)
ただ、戦う場面があるから、
(技術を磨こうと頑張るが為に)
そのスポーツのレベルも一気にあがるわけです。
ハワイ王国の時代からもサーフィンの戦いはありました。
誰が勝つかの賭け、、サーフィンコンテスト=ギャンブルだった時代もありました。
どのスポーツでもある様に
サーフィン、ある意味ソールフルなスポーツであるにも拘らず、
60年代に入ってからは、
世界各地で、サーフィンコンテストが行われる様になってのです。
ハワイでは。。
マカハ、サンセットビーチ、ワイメア、クヒオビーチ。
カリフォルニアでは。。。
ハンティントンビーチ。
オーストラリアでも、、各地で。
そててイーストコーストでも始まり、、、
ロングアイランド、ニューヨーク、ジャクソンビル、デイトナビーチ、バージニアビーチ。
67年には、なんとペルー、サウスアフリカ、フランスなども
まだサーフィンが普及していないところでも
サーフィンの大会は行われる様になったのです!!!
来週はそのルールについてをお話します。
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